イボ関連お役立ち情報

イボ対策を目的としてアロマオイルを使っている人もいるの?


その香りで心と身体をリラックスさせてくれるアロマオイルですが日本では雑貨屋さんにおいてあっておしゃれグッズとしての扱いとなっています。しかしながらそれぞれのオイルごとに更に大きな効能もあり、海外では医療の現場でも使われることも多いのです。


ティーツリーという木から取れるアロマオイルは昔からオーストラリアでは常備薬として使われてきました。アロマとしての精神安定作用があるだけでなく殺菌効果の高さから皮膚の薬としておすすめなのです。ニキビや吹き出物に塗ってもよいですし、イボ取りにも役立ちます。


イボを減らすためには保湿を中心としたスキンケアが必要ですが、保湿力が高く抗菌作用も高いティーツリーを塗るだけで乾燥やウイルスの侵入が防げ、イボが次第にかさぶた状態となって自然にはがれていくのです。天然成分なのでお肌にやさしく安全です。ただそれでも原液を塗るのはお肌への刺激が強すぎるという場合には、アプリコットカーネルオイルで希釈して使うとよいでしょう。


おむつかぶれやあざ・水虫など皮膚に関係する病気のあらゆるものに効果がありますし、インフルエンザや風邪・気管支炎・発熱・関節炎・尿道炎とティーツリーは万能薬です。
オーストラリアの先住民アボリジニは痛みを軽減する作用から局所麻酔として使っていたとも言われています。


安眠に効くというラベンダーも冷え性や頭痛・のどの痛みなどその他の効能も持っていますし、ティーツリー以外にもニキビに効果を発揮するアロマオイルは多数あります。病院に行くほどではない症状や、薬を塗ってもなかなか改善の兆しが無いという症状に利用してみてもいいでしょう。


ただ、アロマオイルというと天然のものなので安全と思われがちですが、自然の状態と比べて何百倍何千倍にも濃縮されています。そのため少し使うだけでも刺激が強すぎてトラブルが起こる可能性も高いので特徴や注意点をよく調べた上で使用するようにしましょう。


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