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イボを除去するために消しゴムを使うという方法がある?


ウイルス性イボは、自然治癒することもありますが、放っておくとだんだんと大きくなってしまったり、増えたりもします。ウイルス性イボの原因は、ウイルスが傷などから感染してしまうことです。かゆみや痛みもなく自覚症状が全くないので、すぐに見つけられないことが多く、気を付けなくてはいけません。


小さな傷から感染してできてしまうので、手や足、足の裏、顔、膝等に見られることが多いのです。ウイルス性イボは感染症なので、免疫力が低下しているときにできやすく、広がりやすいのです。一度できてしまうと、数が増えることも多く、再発もしやすいです。それが原因でストレスがたまり、その結果イボのできやすい状況を作ってしまうといった悪循環に陥ってしまいます。そうなる前に早めの治療が必要になってきます。


今現在ウイルス性イボに対する特効薬はなく、確立された治療法というものも、まだありません。


イボとしての治療法の種類は色々とありますが、その中でも、医学的な根拠のない民間療法として、とても意外な方法に消しゴム療法というものがあります。この方法は、イボに消しゴムを当て、固定するという方法です。5ミリぐらいの厚みにした消しゴムをイボの大きさに合わせてカットして、テーピング等を使って固定します。まる一日固定する人もいますが、就寝中だけ固定しても効果はあるようです。イボを圧迫することになるので、痛みを感じてしまう場合もあります。


そういう時は、テーピングの調整をすることである程度は解消されます。テーピングを続けて、1?2週間でイボが血豆のようになって、そのうちポロッととれてしまいます。この方法は効果が出る人と出ない人といますが、痛みが我慢できるのであれば、費用も消しゴムとテーピング代だけですし、副作用もないので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。


気を付けることとして、ウイルス性イボは感染症のため、患部は常に清潔にして、消しゴムもこまめに交換することが望ましいです。


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