顔イボ・首イボについて

カソーダで顔イボやシミを治すことができる?


美容のための商品の種類は、女性を中心とする高い関心から膨大な数に上っています。その中には新しく注目を集めるようになってきたため、まだ知名度がそれほど高くはないものの、効果が高いと一部では大きな話題となっているものもあります。


カソーダもそんな注目度が上昇中の商品の一つで、アメリカで開発された美容クリームです。このカソーダが日本でも注目を受けるようになってきた理由は、なかなか解消するのが難しかった、顔のイボやシミを取り除くことができることによります。


ネット上の口コミでもその効果の高さを認める声が多く、また価格が安いということもあり、コストパフォーマンスの良い商品としても人気があります。カソーダの主な原料はひまし油、別名キャスターオイルです。


これはトウダイグサ科に分類される植物のトウゴマの種子から抽出されるオイルで、日本では以前から下剤の一種として使用されていました。海外では日本よりももっと広い用途に使用されていて、中でも美容に関係する使い方としては、顔に塗りながらマッサージするというものがあります。それによってお肌にハリとツヤが出るとされており、また乾燥からお肌を守る効果があります。


また潤滑油として工業の分野でも用いられてきたのですが、それは高い粘性と流動性を有することによるものです。そしてカソーダのもう一つの主原料は重曹です。重曹はアルカリ性がとても強く、これを弱酸性のお肌に使用すると少しずつ皮膚を溶かす働きがあり、それがピーリングのような効果を発揮すします。この重曹を溶かして使用する際には、すぐに垂れてしまわずに気になる部分に留まってもらう必要があるので、粘性の高いひまし油と混ぜているのです。


このカソーダは強いピーリング効果があるということで、使用する際にはお肌に刺激を感じたり、かゆみを感じたりするばあいがあるため、特に顔に使用する際には注意が必要ではあるのですが、その分イボやシミの解消に高い効果を発揮してくれます。


関連ページ

首の周辺にできた角質粒はピーリングで取り除ける?
顔イボ・首イボは角質の粒が原因となってできる?
顔イボ対策に木酢液(もくさくえき)が役に立ってくれる?